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綿の生育の様子

吉田です。
なかなかブログが更新できません。

綿は8月31日から収穫を始めました。
これまでの様子を少し紹介します。

2012-6-21 綿の畑

6月21日の綿の畑の様子。
2012-6-21 真岡

綿はこのくらいの苗になりました。

2012-7-05 真岡

7月5日 (播種から2か月くらい)でこのくらい大きくなりました。

2012-7-17 真岡支柱

7月17日 支柱を立てました。
2012-7-21 開花

7月21日 花が咲きました。

2012-8-5 真岡

8月5日(播種から3か月くらい)には、このくらい大きくなりました。花の寿命は2日です。
下から次々に咲いていきます。草丈120センチで”摘芯”をし、上に伸びるのを防ぎました。

一宮

8月31日。あまりに暑さが厳しいので、秋が来ることを忘れていました。
綿はきちんと弾けはじめていました。これは「一宮」という品種です。きれいな色です。
2012-8-31 綿

8月31日今年も綿がはじけ始め、これから綿摘み、大変だ
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今年1回目の市民向けプログラムを実施しました

梅雨入りしました 吉田です
先週土曜日に今年1回目の市民の方と一緒の体験プログラムを実施しました。
今回は、宣伝不足のためか参加者の人数は少なめでしたが、その分、じっくりゆっくり、体験をしてもらえたと思います。
メニューは、綿と羊毛のお話、なぜ五泉ニット工業と農学部FCが一緒に活動をしてるのか、といった話のあと、
羊の毛刈りを見学 (毛刈り前の体重は45.5kg、毛刈り後の体重は42.8kgでした)

2012毛刈り(圧縮
羊の毛刈り

毛刈りした後のいやいや

毛刈り後の羊に触れる(圧縮)


畑に行って、綿の種をまきました
あとドデカカボチャの種もまきました!

Pumpkin.jpg

初めて栽培しますが、このカボチャは大きくなったら「座布団を敷いてください」と書いてあります。
ちゃんと大きくなるでしょうか。

それから、毛刈りをした毛を洗いました。
最初はぬるま湯に1時間くらい浸けます。

洗毛①

それから専用の洗剤(モノゲン)を薄めたぬるま湯にまた1時間ほど浸けます。

洗毛②

そして、洗剤で取れやすくなった汚れをで「つまみ洗い」をしたのち、すすぎます

洗毛③

脱水して干しました

参加者の方は、去年のを使って、カーディング。(毛をほぐす、整える)

羊毛のカーディング(圧縮)

青年部の解説で羊のマスコットやフェルトボールを作りました。

それから綿繰りもしました。(去年の綿、まだ種から外れてないのがたくさんあるのです)
綿繰り作業は、面白いです。今まではまらない人を見たことがありません。

綿繰り体験1(圧縮)

次回は7月29日(日)に開催です。内容は、酪農体験がメインになります。
トマトやズッキーニはできているだろうか… かなり自信がありません

おまけ
今日、お手伝いに来てくれた美帆さんは、SLばんえつ物語号で新潟へ帰りました(渋い!)
2012-06-09 お見送り (1)圧縮

うちの386さんは、汽車ポッポのお見送りをよくしていますが、まだ乗ったことがありません。
2012-06-09 お見送り (2)圧縮

初Sl乗車の美帆さん かなり情緒な感じです。

2012-06-09 お見送り (4)圧縮

バイバ~イ 2012-06-09 お見送り (3)圧縮

出遅れましたが、2012年度の綿の活動開始しました

吉田です
今年も、五泉ニット工業協同組合青年部の精鋭の皆さんと、綿の栽培や糸紡ぎの活動を実施します。
去年の活動報告書(各地で立派!とお褒めにあずかっております)は、五泉ニット青年部さんのブログにアップされてます。
初めての綿の栽培でしたが、何とか、育って綿が採れました(成功☆)、そして、アプランド綿(洋品種)よりも、アジア綿(和品種)のほうが、栽培もしやすくて綿も取りやすいということがわかりました(成功☆)
でもでも、アジア綿は綿毛が短くて、糸にはなかなか紡げず(泣)…。
羊の先生として、村上のSKさん、羊毛アーティストのIH先生には、たくさんご指導をいただいてありがとうございました。そして、去年は綿の先生として、長岡のIR先生とお知り合いになれました。五泉ニットの精鋭達、市民の皆さんとの新たな出会いとともに、思えば昨年は出会いの年だったのですねぇ(しみじみ

今年の目標は、FCでは、アジア綿4品種(IR先生より種を分けていただきました)をそれぞれ19株ずつ植え、その生育調査と綿の品質評価をし、五泉で育てるならこれ!という品種を選定することです。五泉ニットの精鋭部は、綿と羊毛を糸にすることです。 来年の目標(現段階では未公開)に向けて、さらにネットワークを広げたいと思っています。

今年の綿の畑の様子を紹介して、今日は終わります。

まず、今年の畑です。マルチをはってもらいました。2012 今年の綿の畑-マルチ完了-

50センチ間隔で播種することにして、印と番号を振りました。
2012株ごとに番号。


新人4年生美帆さんが播種をしています。マルチに10㎝くらいの穴をあけ、種を3粒ずつ(離して)まきます。土は種がかくれるくらい。(深くうめてしまうと芽が出てこれないみたいです)。
2012新人4年生美帆さん綿の播種をする。

看板を立てました。なんか本格的に試験してるみたいです!(自分の専門じゃないので緊張)
2012綿の畑の看板 でも向こうに見えるのはトマト

おまけ1 牧草地にて
2012牧草地にて-5月-

おまけ2 今日の村松ステーションの空
2012 今日の村松ステーションの空-5月-

嵐の中の収穫

天気がよければこうやってムシャ~~~っと収穫するんですけどね~





雨の中収穫してきました!綿!
乾かしてから綿だけをムシャ~~っととる予定です

securedownload.jpg

<クリックで拡大>

securedownload2.jpg

左がアプランド綿、右がアジア綿です!
だいぶ差がありますね~

台風に負けるなー





ついでにグリーンカーテンのゴーヤくんも収穫してきました(゜▽゜)

securedownload3.jpg

高橋がなぜかここに並べて去ってゆきました。

ハマキムシ

こんにちは 吉田です。
5月に綿の種をまいたときに、我が家の庭にも同時に撒きました。
結局大きく育ったのはアジア綿1本…。それにも綿の実がついていますが、ほとんどの葉っぱが「ハマキムシ」の家になっています。 (写真撮って後で挿入します)
この写真は村松ステーションのです。葉がまいていて、中に黄緑色のイモムシが住んでいます。
ハマキムシ

とにかく、このハマキムシの活力は旺盛です。しかし、そのために農薬をまくのもためらわれ、
そのままにしています。

ハマキムシについて、手近にあった「イモムシハンドブック(安田守著、文一総合出版)」では、

ワタノメイガ Haritalodes derogata
ガ類、ツトガ科
体長:22㎜ほど
成虫開張(蛾・蝶になったときに羽を広げた時の長さ):22-34㎜
齢数(脱皮の回数?):不明
幼虫発生時期:春―秋 2-3回、幼虫越冬
分布:北海道~南西諸島
幼虫の主な食物:ワタ、フヨウ、オクラ、ムクゲ(アオイ科)、アオギリ(アオギリ科)など
特徴:ワタやオクラでよく見かける。成長してくると葉をまいて食べるようになる。

とありました。なんと、日本全国北から南まで生息しているのですね。
そして、1年に2-3回も幼虫―成虫を繰り返しているのですね。
綿の木が一本しか立ってないのに、どうしてこんなにたくさんつくんだろう・・・
と思っていたのですが、我が家には「ムクゲ」の木が植えてあるので
そこも住処になっているのかもしれません。
成虫は白字に黄色の小さな模様のついたガです。
幼虫のままでも越冬できるんだから(新潟でも越冬するのかなぁ)
怖いものなしなハマキムシです。

他のホームページを見ると、駆除には、巻いてきた葉を取り除く方法が
紹介されていました。

以上、ハマキムシ情報でした。

Cyoshida
プロフィール

FC村松

Author:FC村松
新潟大学村松農場での出来事をお届けします!
ウシをこよなく愛する吉田智佳子先生+吉田研の学生+事務員さんで運営中(^o^)
しかし更新は牛の歩みです・・・

*新潟大学村松農場:正式名は新潟大学農学部附属フィールド科学教育研究センター村松ステーション。新潟大学五十嵐キャンパスから離れ、五泉市にあります。
広い農地と小さな畜舎をもち、畜舎ではウシ・ヤギ・ヒツジを飼育・研究しています。

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